生成AIの登場と、それを支える国家予算レベル(数十兆円)の巨額な出資....
生成AIで誰もが作曲できてしまう時代の到来。
潤沢な資金による急速なAIの進化により、いまやコンピューターミュージックだけでなく、音楽業界全体が震撼している。

クリスマスのメールだろうけど、あれを読んで、Ujamのような小さな企業がどう生き残るのか、苦悩が透けて見えるメールだった。

しかし、クリスマスに暗い話ばかりもしていられないだろうし――
うち(Ujam)は借金せずに、今までどおり製品の売り上げで会社を回していく。
そのためには、顧客の皆さんの一層のご愛顧と、ユーザーコミュニティーの温かい声援が私たちの励みになります――
といった、来年以降への決意表明みたいな内容だった。

判官贔屓の私としては、AI開発をやっている巨大企業よりも、(開発者40人?)のUjamのような小さな会社を応援したい。