拗らせ氷河期の特徴

・言葉だけ達者で、手触りのある実績がない
・小さな成果でも積むより、評論・講釈で立場を作ろうとする
・「自分らしさ」「サブカル」「雑学」を、現実逃避の盾にする
・資格・スキル・作品などの“積み上げ”が薄いのに、選民意識だけは強い
・世界の裏側・陰謀めいた話に寄って「俺は凡人じゃない」を演出する
・都合が悪いと「社会が分かってない奴には通じない」でキレる
・反省より先に、言い訳と原因探し(社会・上司・若者・時代)の固定化をする
・改善の話になると黙る/論点ずらしで“議論”に持ち込む
・「こうすれば勝てる」系に弱く、読んだ瞬間に勝者側へ寄った気になる
・行動の補助輪を、自己肯定の麻酔として使う(読み漁るほど動けなくなる)
・努力で勝つより、理屈で勝とうとする(負けを認めないための知能を使う)
・マウントの取り方が“知識”“皮肉”“冷笑”に偏る
・成功者叩きで自尊心を保つ(自分を上げるより他人を下げる)
・他人の挑戦を応援できず、失敗を待って安心する
・人間関係が「仲間」ではなく「観客」か「敵」になりやすい
・何かを作るより、作った人を採点する側に回りたがる
・やらない理由だけは無限に出る(やる理由は出てこない)
・最後は「俺は負けてない」という物語の維持が最優先になる