音源って
使い所とか特性を理解しないで、この音はしょぼいって第一印象でいっちゃいがちよね
ハマる場所を見つける力と、表現力が必要だと思う
上の演奏の音もハードウェアシンセのピアノとかこれくらいの感じだと思うけど、
ステージ上ではみんなガンガン使ってるもんね
1音1音値踏みするように聴くと、ベロシティの間隔に対するサンプリングが3段階くらいしかないとか、ロングノートを鳴り終わるまでサンプリングしてなくて真ん中でループさせてるなとか
粗探ししちゃうと楽しめなくなるよね
ジャズだったりってペダルを踏まなくて、適度なルーズ感があるから
ヒップホップでチープな音がかっこいいように逆にかっこいい場面もあるけど
ジムノペディみたいな曲になるとハッキリ音色が主張するからなかなか厳しくなる場合もあるね