>>534
昨日Koukiを少し試した
>>508のように表現の可能性の観点で試しただけで通常歌唱の評価ではない
あまりパラメータを操作しない場合はとても良く出来てる
ビブラートのピッチを加工したら他のデータベースと違って歌唱が微妙に破綻するケースが出るし
トーンシフトの歪みは大きいし挙動がピーキーなパラメータがあって作り込むなら骨が折れそう
ベタ打ちを強化するためかなり攻めた設定でデータベースを作成したのかも

女声加工に関して思ってるのと違うとしても使えそうな声は出る
ジェンダーを-0.1以下にしたらエフェクトでフォルマント操作したような嘘臭い響きが出始める
(これでいいと感じる人は問題ない程度の微妙な話になる)
これを誤魔化そうとSoftを上げたら少し違和感がでる
SoftやFalsettoのように息成分が目立つボーカルスタイルだとAIによる女声方向のジェンダーのかかり具合が
デフォルト歌唱とボーカルスタイル歌唱で異なるためと思う
これも一種のピーキーな部分でブレスを下げたらこの違和感が消えるけど下げてしまったら意味がない
だから思い切って女に聞こえる声を信じてジェンダーを0.05くらい上げてソフトを少し上げたら
声変わり後の(20代以降の)ハスキーな女声歌唱として使い物になりそうと感じた