>>564
それはニュアンスが難しくて聞く側に「もの足りない」と感じさせるのを
覚悟できるかって話だと思う
Mai2は曲調に対する向き不向きが強いから曲により限界がくることが多い
向いてない曲を聞いたらMai2で作ったものは「物足りない」と感じる
他人を気にしないならMai2を気に入るかどうかが全てになる

限界がどんなものかというとこんな感じ
リセット時歌唱と途中からボーカルスタイルを複数調節した歌唱例
両者の違いはボイスパネルの初期設定だけ
https://i.imgur.com/2786pLm.mp4
普通にボーカルスタイルを使うとくぐもった感じが残るので設定で無理をした
この設定だと調声を行う段階で行き詰まる
声質変化も限界があるので作った声質を維持しつつさらに声質変化をともなう
歌唱向上手段が極端に限られる
自己満足で納得できる別として結果が全てだから他のデータベースでもっと表現力
豊かな歌唱が作れるなら当然そっちが好まれる
向いてない楽曲でも工夫したら歌唱として成立できる(のがSynthesizerV2の凄さ)
でもリスナー側はそんなことどうでもいい