>>17
遅延はありますが、設定次第ではほとんど気にならない程度まで小さくできます。
USB接続のMIDIキーボード自体の遅延はかなり小さく、実際に遅延へ大きく影響するのは主にオーディオドライバとバッファサイズです。
SavihostでVST音源を鳴らす場合も、オーディオインターフェース+ASIOドライバを使って、バッファを64〜128samplesくらいに設定すれば、普通にリアルタイム演奏できることが多いです。
逆にWindows標準の音声ドライバを使ったり、バッファサイズが大きいと「鍵盤を押してから音が鳴るまでワンテンポ遅い」と感じることがあります。
なので、
USB MIDIキーボード → Savihost/VST音源 → ASIO対応オーディオインターフェース
という構成なら、遅延はそこまで心配しなくて大丈夫ですよ。