>>204
ガチで言うとやっぱり歌詞かなあ
「キミの手の温度」ここでああ作詞慣れしてる人では無いのかなあ…と思われちゃうから
「温もり」や「暖かさ」を「温度」と学術的用語にするとリスナーはそこで一気に冷めちゃうので

「火の中で」も「火」という色気の無いちょっと化学的な言葉が熱い想いや愛情を表現するには具体的過ぎる言葉なので
多くの場合は「黄昏の中で」とか「夢の中で」とか「温もりの中で」「時の中で」とか"濁す"よね

そういう意味で歌詞全体が「デザイン」ではなく「説明」に寄り過ぎてしまうというのはよくある傾向なんだけど
説明のつかない文章でもいいからデザイン敵に美しい…方が歌詞としては評価高くなる物だからね

もちろん全ては好みだと言われたらそれまだから普段は遠慮して言わないけど、日本語の自作品を聴いてよく感じることを素直に書いてみた
気に障ったら申し訳ない