>>224
これは非常に興味深い!!
歌詞が散文になっていて、ライムとフローは全く意識された構造になっていませんが、
ドラムとベースが推進力になっているんですね。聞いてみるとグルーヴ感をしっかり感じます。

例えば、歌いだし。めっちゃすごい。何がすごいって、音節数と韻が合ってない!
なのにグルービー。素晴らしいと思います。
多分私なら1行目と2行目を
Engine’s off but my ears are still driving
Across three fuckin' parked yellow lines
で強引に音節数を合わせると思います。

これはスタイルタグと
[Vocal: dry conversational delivery; spacious phrasing for long lines]
これらで強力に制御しているのですね。すごい勉強になるなあ・・・。