>>369
YMOはシンセなど電子楽器とわかる音色をしてただろ?
そしてそれらによる自動演奏と自ら演奏するのを組み合わせる事自体をパフォーマンスとして見せていた
一方、YOASOBIなど近年の打ち込みは、電子楽器ではない普通の楽器の音色を打ち込みで再現している
だからこそ、ライブでそれらの楽器の音は鳴ってるのに、ステージには歌い手だけなのは違和感がある
だから生演奏か、少なくとも演奏してるフリをしてる人を配置しようとなる
(ちなみにTMNでギター担当の木根さんは実際は演奏してなかったのは有名な話)
ともかく、そうやって電子的な要素を感じさせないようにってのは、AI生成音楽でも普通に行われている事(勿論、わざと電子音楽っぽく作る事もある)
だからAI曲は電子っぽくてぎこちなくて違和感がある曲だと思ってる人にSUNOの曲を聴かせると、生々しさの再現度の高さに驚く訳だ
そういう意味では、打ち込みで作る人は如何に生成曲の生々しさを自分の楽曲に取り込むか試行錯誤してるとも言える
生成曲はわざと音をずらしたり芸が細かい