『FF14』吉田直樹PD合同インタビュー。「今後の10年に向け、さらに間口を3倍にも4倍にも広げたい」 ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com
https://www.famitsu.com/news/202202/22252178.html
――最後に吉田さんからひと言メッセージをお願いします。

吉田
サービス運営型のタイトルとはいえ、ひとりのトップがこれだけの期間、着任したままゲームを作り続けて
いき、節目を迎えてなお「死ぬまでやる」と発言するのは、珍しいケースだと思っています。ただ、今回の
グラフィックスアップデートもそうですが、『FFXIV』をいま以上に規模が大きい作品にするなら、交代を
考えていてはできないと思うんですよ。技術は引き継げたとしても、この想いを完璧に引き継ぐのは難しい。

『暁月のフィナーレ』で1回目のフィナーレを迎えて、次の山がよりたいへんなものになったからこそ、
僕自身が続けていく意味があると思います。何度も「吉田が辞めるんじゃないか」という話題は出ますが、
病気や事故などでない限り、それはないと思っていただいてかまいません。

 僕がプロジェクトを引き継いだときの「すべてのお客様のために」という想いはいまも変わっていません。
これからも開発チーム、プレイヤーの皆さんのコミュニティの力を借りながら発展していこうと思っています
ので、今後ともよろしくお願いいたします。