潟Xクウェア・エニックス・ホールディングス(9684) 令和3年3月期 第2四半期決算短信
https://ssl4.eir-parts.net/doc/9684/tdnet/1899352/00.pdf
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は172,731百万円(前年同期比43.0%増)、営業利益は31,655百万円
(前年同期比98.9%増)、経常利益は30,537百万円(前年同期比95.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は
16,047百万円(前年同期比46.3%増)となりました。

当第2四半期連結累計期間の報告セグメント別の状況は次のとおりであります。
○デジタルエンタテインメント事業
ゲームを中心とするデジタルエンタテインメント・コンテンツの企画、開発、販売及び運営を行っておりま
す。デジタルエンタテインメント・コンテンツは、顧客のライフスタイルにあわせて、家庭用ゲーム機 (携帯ゲー
ム機含む)、PC、スマートデバイス等、多様な利用環境に対応しています。
当第2四半期連結累計期間は、HD(High-Definition:ハイディフィニション)ゲームにおいては、「FINAL
FANTASY VII REMAKE」「Marvel's Avengers(アベンジャーズ)」等の大型タイトルの発売があったことに加え、
カタログタイトルの販売が好調に推移したこと、ライセンス収入等により、前年同期比で増収、黒字転換となりま
した。
MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、前年同期に「ファイナルファンタジ
ーXIV」拡張版ディスクの発売があったため減収となったものの、同タイトルの月額課金会員数が前年同期比で増
加したことにより増益となりました。
スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいては、前期にサービスを開始
した「ドラゴンクエストウォーク」「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻
影戦争」等の既存タイトルが堅調であったことに加え、7月にサービスを開始した「ドラゴンクエストタクト」が
好調な出足を切り、収益に貢献したことによって、前年同期比で増収増益となりました。
当事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は142,475百万円(前年同期比66.8%増)となり、営業利益
は33,831百万円(前年同期比102.7%増)となりました。