次にこの手法の確度を紅蓮のリベレーターの販売本数で検証する。
>>18から2019年6月21日に松田社長の発言で70万人を超えてさらに伸び続けていますという発言がある。
しかし>>13の吉田の発言にこの数字は2年前の数字を基にしたとあるため
2年前の2017年6月、すなわち2017年Q1の数字と見なすことが出来る。
ここで>>8から紅蓮の販売期における売上は

2017Q1 93 ver4.0 6/20
2017Q2 80 
2017Q3 76 ver4.1 10/10 +DQ10 4.0
2017Q4 68 ver4.2 1/30

吉田の発言から2017Q1 の課金者数は70万であり、この数字が紅蓮のリベレーターの販売本数と近似する。
2017Q2-Q4の平均売上は74.7億円であり、Q1の93億円から引いた18.7億円を紅蓮の売上高と見なすと
紅蓮の小売希望価格4200円で割ることで44.5万本と吉田の70万という数字と大きな差があり、
コレクターズ・エディションを考慮するまでもなくこの手法では正確な数字が表わせないことが分かった。