そこで次の検証法としてよりシンプルに通年の平均ではなく拡張パックの販売直前の四半期を通常売上と見なしその差額により算出する。

>>6から2016Q4の売上59億円であり、2017年Q1の93億円から引くと34億円となりこれを紅蓮の売上高と見なす。
コレクターズ・エディションの希望価格5800円及び19800円がそれぞれ1万本ずつ売れたと仮定すると
0.58億円+1.98億円=2.6億円
通常版の販売本数は(34億円‐2,6億円)/4200円=74.8万本となり
松田社長の発言で70万人を超えてさらに伸び続けていますという数字に近い値となった。

この手法で漆黒のヴィランズの数字を計算すると2019Q1の売上が88億円であり>>23の平均値88.3億と殆ど変わらず、
販売本数も110.7万本と殆ど変わらなかった。

以上により漆黒のヴィランズの販売本数は110.万本付近であると予測出来る