「なんでFSR3.0やDLSS3.0ではなくFSR1.1やDLSS2.0を搭載したのか」という情弱が多いのでそうせざるを得なかった理由を書いておく

まずFF14はDirectX11で動作している(動作環境)
https://jp.finalfantasyxiv.com/system_requirements/

FSR1はDirectX12、DirectX11、Vulkanをサポートしている
https://gpuopen.com/fidelityfx-superresolution/

FSR2はDirectX12、VulkanをサポートしておりDirectX11はサポートしていない
https://gpuopen.com/fidelityfx-superresolution-2/

FSR3は(現時点で)DirectX12をサポートしておりDirectX11はサポートしていない(今後出る3.1でVulkanをサポート)
https://gpuopen.com/fidelityfx-super-resolution-3/

DLSS2はDirectX12、DirectX11、Vulkanをサポートしている
https://developer.nvidia.com/rtx/dlss/get-started

DLSS3(フレーム生成)はDirectX12及びRTX4XXX系のみ対応
https://www.nvidia.com/ja-jp/geforce/technologies/dlss/


従ってDirectX11仕様のFF14クライアント及びベンチマークにはFSR1とDLSS2しか使えない(DirectX12で作られていれば搭載は容易)
まあFSR3に関してはオープンソースなので手を加えればDirectX11で動かせないこともないと思うがそんな技術力がスクエニにあると思うかは以下略