吉P:
「黄金のレガシー」の物語は『FFXIV』の新たな門出として、いままでにない拡張のスタイルや、
『FFXIV』にはいろいろな側面があるということをプレイヤーの皆様にお見せしていきたいというところから始まっています。
そのひとつが主人公が主人公じゃないというか、プレイヤーが王位継承レースの助力をするオブザーバーに近い立場にいるという点です。
そのときに手助けするのが魅力的なキャラクターでないと、プレイヤーは「こんなやつどうでもいいよ」という感情になってしまう。
なのでウクラマトというキャラクターをどう魅力的に描くかというところから構成をはじめて、芯を固めていきました。

これが真実やろ