コンテナからヒアリ2000匹超見つかる 大阪
2018年6月16日 21時48分
今月、中国から大阪港に到着したコンテナの中から、強い毒を持つ南米原産のヒアリ2000匹以上が見つかり駆除されました。
作業員など2人が刺されましたが、症状は軽いということです。

環境省近畿地方環境事務所などによりますと、中国広東省から今月大阪港に到着し、岸和田市内の事業所に運ばれたコンテナから15日、多数のアリが見つかり、専門家が調べた結果、ヒアリ2000匹以上とさなぎであることが16日、確認されました。