1.8開発ブログ
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●居住性の変更
・ゲームデザイナーは「結局全員が住めるから、あんま居住惑星の意味無くない?」と感じていた。
・もっと居住惑星やテラフォーミングが大事になるように、テラフォーミング技術が手に入ると単純に居住可能惑星が3倍になるシンプルすぎる状況をなくすため、調整をする。

・いままでは惑星の居住性が40%以上から住めたが、今後は20%から住めるようになる。
・居住性が100%から下がるごとに、幸福度に直接ペナルティが入るようになる。居住性1%につき幸福度-0.25%。
 たとえば、居住性20%の惑星なら、幸福度ペナルティ-20%になる。
・成長速度ペナルティや幸福度上限はそのまま。

・この変更により、低い居住性の土地に植民を強行できるが、以前よりキツくなる。

・この変更に合わせて、銀河の基本惑星数を半分にする。以前の設定が好きな人は、銀河生成時の惑星数スライダーで好みの設定にしよう。
・全体として、テラフォーミング候補地は以前よりもっと重要に感じるようになり、帝国の拡張のために中盤以降の帝国同士の摩擦に貢献するだろう。

●惑星の天候別の資源バランス
居住可能惑星のタイル資源を、気候別に性格を持たせる。

高湿(大陸、海洋、熱帯):食料&社会学が高確率で出る。
低温(凍結、ツンドラ、高山):エネルギー&工学が高確率で出る。
乾燥(砂漠、草原、草原):鉱物&物理学が高確率で出る。
ガイア:混合資源&戦略資源が高確率で出る。

「それしか出ない」という意味ではなく、単に「見つかる可能性が高い」という意味。

●テラフォーミング画面の改良
・拡張計画画面で、火星のように、テラフォーミング候補惑星が出るようになった。もう手動でメモしなくても良い。
・拡張画面に非居住惑星を追加するフラグをMODで変更可能になった。デフォルトでは上記のテラフォーミング候補地のみ。
・いつものテラフォーミング画面を分かりやすいように変更、不毛惑星などテラフォーミングが絶対にできない惑星のテラフォーミングボタンを灰色ではなく非表示に変更。