>>393
計算ありです

配置の選び方と進入方向の調整は大分雑なので、
まぁ参考程度でよろしく。

内惑星 swing-by は
・稼げる「况は」大きい
・ただし、Kerbol 軌道で見ると一旦運動エネルギーを捨てるので、
それを取り戻すのが大変
・その代わりといっては何だが、公転周期が短く、
惑星の公転周期も短いために、複数回接近するのに要する時間が短い
(Cassini は金金地木と接近して 6,7,6,2km/s 加速したらしい
http://www.esa.int/esapub/bulletin/bullet92/b92kohlh.htm
木星の况が小さいのは配置の問題が大きいでしょうが)

swing-by を狙うときは、ホーマンのような、
ちょうどぴったり接する軌道を描くのはよくない。
以前指摘してくれてたけど、相対速度を大きくしたいので、
宇宙機と惑星の公転軌道が極端に言うと
直交するような配置が望ましい。
理屈上は逆行軌道と交差する時が一番稼げる况が大きい
(=惑星の公転軌道速度の2倍)んだけど、
その条件に持っていくのがつらすぎるので本末転倒。