>>692
現実の場合、エアロブレーキ(長楕円軌道のApを落とすための大気ブレーキ)は、
大気の非常に薄いところで何回もやるから、大した耐久性はいらない。
むしろ、空気抵抗を増やすために太陽パネルを展開することが多いくらい。
KSPで言うなら、Kerbinの Pe = 65 kmで減速するイメージ。

エアロキャプチャ(脱出軌道を周回軌道に変えるための大気ブレーキ)を言っているなら、
普通の構造だと熱や風圧で木っ端微塵だから、十分に頑丈な設計にする。
例えば、エアロキャプチャ完了まで、本体をエアロシェルで保護する。

KSPでもほぼ同じだが、現実よりは探査機が低速かつ頑丈なため、比較的大気が厚い所を使える。