出遅れた感があるけど、ちょっと調べたので残しとく

日本は鎖国政策の徳川300年の太平が近代化への枷になったってだけで
侍が戦ってた戦国末期あたりは技術的にもそんなに遅れてる訳でもないんじゃないかね

侍自体が戦闘で活躍してた戦国末、16世紀末くらいで戦闘部隊の鉄砲の普及率10%くらい
唐入り最終的には総兵力60万の予定だったの考えても10万挺くらいは保有してる

ヨーロッパは全土を2分した規模の17世紀30年戦争で両軍40〜60万規模
3兵戦術のグスタフアドルフのスウェーデンで銃と槍で 2 : 1 +砲 総兵力15万
金持ってたスペインで銃の普及率〜50% 総兵力30万
フランス 15万
テルシオからカウンターマーチ、そして3兵戦術、と銃器と野戦砲の運用と戦術で進化してるけど
山と森が多くて平地が少ない地形+傭兵がいなくて士気旺盛って日本の条件だと最適な
運用戦術も変わってくるんじゃない?

って見ると、17世紀始めの大阪の陣の頃はさらに鉄砲の運用進んでて攻城で大砲も使ってるし
最近話題になってた真田の秘密兵器の馬上宿許筒や防衛用の大型の狭間筒みたいな日本独自の
技術使った銃器や伊達の騎馬鉄砲隊みたいなドラグーンの走りも登場してる
ここで戦国が終わらなかったら少なくとも日本は軍事では世界有数の陸の強国

同時代のアルマダの海戦でイギリスとスペインで合計4400門の大砲船に乗っけてるのみても
海では弱小国、と後の明治以降やciv6の特性とは真逆だね

狭間筒 真田丸
https://youtu.be/Id3xDxDdDzw?t=1100