41年シナリオでようやく第1ターン(1941年12月7日)が終わった…。
この第1ターン終えるのに1ケ月もかかったぞ(笑)
39年シナリオだと例えば艦船は本土に帰して再編成させればいいだけだが、41年だと各方面に撒く上に対潜戦闘が目前に迫っているので失敗が許されないから相当時間がかかった。

対米和平に早期に見極めをつけて国家総力戦に早期に全力移行し、かつ対支大攻勢を1941年初春くらいに開始できていれば、39年シナリオのように連合国を木端微塵に打ち砕く可能性はあったように思う。臣民は早期から大変な辛苦に晒されますが。
ただ「大東亜戦争は勝てる戦争だった」ということは世間は気付き始めてますが、
39年シナリオのような国家総力戦への早期移行だとか対支本格攻勢時期の繰り上げというテーマについては現時点では書籍でも考慮されているのを見かけたことはないのが現状であります(論理的とはいえ現時点では少し先進的過ぎる考察なんでしょうね)。

ということは「41年シナリオでも連合国を打ち負かしておく」ということはそれなりに意義のあることではないでしょうか。
"両洋艦隊法の下で進められている米大艦隊の整備が完了する1944年までは米国はマリアナ諸島近海には本格攻勢をかけれない"ことは当時でさえ分かっていたことですから、そう対米恐怖症に陥る必要はないように感じます。