このゲームは戦争することが基本なので、友好関係なんて一過性のものにすぎない。
単に征服する優先順位が後れるだけのこと。なので、今の関係に囚われてしまうのは良くない。
理想は敵がこちらを良き隣人だと思ってるうちに侵攻の算段を整えてしまうこと。
今、仲が良いからこっちから殴りたくないなんて以ての外。
なので、いつでもカルタゴに軍を進められるように、イスパニアに橋頭堡を築くべき。
橋頭堡があるのとないのとで戦争計画が大分変わってくる。
ガリア情勢が落ち着かないなら仕方ないけど、西への関心はなくすべきじゃない。

ついでに信用度について言うと、信用が下がるのは締結した条約を履行しなかった時
なので、略奪=信用低下ではない。むしろ、挑発して向こうから開戦させたいときは
常套手段になる。

文化の浸透具合は常に変動する。たとえ、侵略した後でも伝統文化や将軍の特性
などでローマ以外の文化が増えることもある。都市詳細から状況を確認してから
神殿について決めたほうが良い。