>>703
Dunaと常時通信したいなら、RA-2では明らかに出力不足。Duna軌道上にRA-15以上の通信衛星が必要。
また、Duna上の中継衛星がトラッキングステーションLv.3と直接通信できるなら、それだけで良いが、
そうでない場合は、Kerbin軌道上にRA-100搭載の中継衛星も必要。
(※トラッキングステーションLv.2の場合でも、Duna上の中継衛星にRA-15を2つ積めば、Kerbin軌道上の中継衛星無しでギリギリ届く)

また、天体に遮られるのも避けたいなら、中継衛星を複数置くのが基本だが、
中継衛星1つでも以下の方法で遮られる時間を抑えることはできる(ゼロにはならない)。
・軌道傾斜角を付ける(極軌道がベスト)
・通信距離が許す範囲で極力高軌道に置く (長周期ゆえの使いにくさには注意)

なお、通信距離の計算は、1機体にアンテナ1つの場合、下式で計算できる。
(複数積みは、ややこしいので省略)
通信距離(m) = √{(一方の機体のアンテナ強度)×(他方の機体のアンテナ強度)}

アンテナ強度は、下記リンク冒頭の表、一番左の数値(5k〜100G)。
トラッキングステーションのアンテナ強度は同表の上の数値(2G〜250G)
https://wiki.kerbalspaceprogram.com/wiki/CommNet