緒戦のマレー半島での作戦なんて陸空が密接に連携し
奇襲と連続作戦と機動力で敵に対して常に主導権を握り続けて小兵力で大軍を敗北に追い込んで
その間に異文化異教徒の現地住民の宣撫活動をやりながら兵力に対して広大な地域をしっかり制圧するという
現代米軍も注目する偉業をドクトリン的な裏づけも何もなく
ある意味"偶然"やってのけたりするから旧軍は本当によくわからんというか評価が難しいというか