ケイオス信者の目的は世界をケイオスの領域(レルムオブケイオス)にすること
ゲーム的に言えば非ケイオス勢力を滅亡させケイオスコラプションで世界を覆う
原作網羅してないけど今AOSの設定的には、アーケイオンにより世界は崩壊したらしい

そもそもケイオスには4大神がいるんだ
ノースカプレイで拠点破壊すると捧げる対象を選ぶのがそれ(動物や生物が象徴になってる)
暴力や血の神コーン、変化や洞察の神ティーンチ
腐敗(肉体的意味で)や絶望の神ナーグル、欲望や堕落の神スラーネッシュ
それぞれ配下にデーモンがいて、しばしばWH世界に出現し信者に加勢してる
例外的にアーケイオンともう出てる鳥人はティーンチ神の大デーモンの1人
たぶん3でケイオスデーモン勢が出ると思う

ノースカみたいな野蛮部族が世界にたくさんいてケイオス神のどれかを崇拝
ケイオス神達は互いにいがみ合ってるから各部族や信者達も常に戦い合ってる
その中で強さ・残虐さ・戦略眼など各神のお気に入り点を刺激した奴は神より祝福される
奇形化もその1つ。無数の戦いを経験かつ狂気に侵されず大勢力を築いたロード級の中で
困難な試練を完了して4大神全てから祝福されたのが「エバーチョーズン」
ケイオス信者や生物は神々の声が聞こえるので、彼の下で団結し南へ侵攻するって感じ

ゲームではただケイオスコラプション%が上がるだけでも、エンパイアの州ならば、
勝者の憐憫は弱さと考える戦士がコーン神を敬う
魔導士がさらなる魔法知識欲からティーンチ神を崇拝
死の病に冒された商人がナーグル神にすがる(腐敗する事で他のいかなる病気からも守られる)
不道徳な淫乱道楽を極めた貴族が更なる快楽の為スラーネッシュ神を称える
という風なケイオス信者増加・カルト教団化が起きてる訳