ちょっと経緯が長いし、気持ちのいい話ではない。

韓国でMERSという病気が流行った時に主婦層が感染の拡大状況を共有するサイト「メガリア」が立ち上がる。
感染拡大が落ち着くと共に、女性の情報共有サイトになる。
そのサイトの一部会員から、「男性に受けた差別をそのままし返す」って行為が流行って
それに反感を持った男性ネットユーザーが「反メガリア」になる。

そして、メガリアの会員の人間を片っ端から攻撃し始めネット戦争に発展。
メガリアの活動は「フェミニズム」を掲げてたため、
「フェミニスト」=「悪」として攻撃を開始。

確かに女性陣の無理な主張や暴挙もあったけど
男性陣も
「差別なんかない」「フェミニストはクソ」と好き放題してて
酷いと「真のフェミニズム」とか捏造情報を振りまいたりしたりと
ようするにクソの塗りあいよ。

その中で、別のフェミ系サイトでキャンペーンTシャツを作って販売してて
Tシャツには「女性に王子様は要らない」って書かれてた。

それを着てSNSに投稿した韓国の声優が
男性陣の攻撃を受け、さらにはやってた仕事先まで攻撃が及んで
仕事を下ろされ干されてしまう。

それはやり過ぎだし良心の自由、表現の自由の侵害だと
反対した漫画家、教授、小説家、翻訳者、歌手も

「これは消費者の権利だ」「反対する奴らみんなメガリアだ」って
全員攻撃されて仕事先を荒らされ大炎上となる。

悪いことに炎上させた側が大勝利で終わってしまって、
今は残党狩りの魔女狩り中。