>>495
たぶん、二次元・一次元的のやりとりを理解できたと思う。
つまり、MCも「二次元の世界の住人」だったんだね。これが理解できてなかった。

当然、モニカは人間が三次元だと知っているから、
「人間は二次元的な生物じゃないんだから。」
と言い、他の登場人物とは違いプレイヤーだけはわかってるはずだから、
「あなたは誰よりもそのことを理解してると思ってたのに」
と言った。

でも、MCは「二次元の世界の住人」だから人間は二次元だと思ってるので、モニカの間違いだと思って
MC「You mean one-dimensional...?」意訳:一次元的…じゃなくて?
と指摘した。

で、モニカは、MCがプレイヤーと違って「二次元の世界の住人」でしかないと思い出して、
「ああ、そう、それね!」
とお茶を濁した。

ここは、モニカがMCとプレイヤーとの違いを意識するシーンとして書かれてるんだと思った。