フォーラムに火器管制と信頼性に関する投稿があったので哨戒

・戦闘中のクリティカルヒット発生確率は10%で信頼性が高いと軽減される
・ダメコン技術3つはそれぞれクリティカル発生確率を-10%する

信頼性68%の36年型戦艦を例にするとクリティカル発生確率は
・火器管制無し+ダメコン無し:0.10 * (1.00 - 0.68) = 0.032
・火器管制無し+ダメコン全部:0.07 * (1.00 - 0.68) = 0.022
・40年火器管制+ダメコン無し:0.10 * (1.00 - 0.51) = 0.049
・40年火器管制+ダメコン全部:0.07 * (1.00 - 0.51) = 0.034
(なお雷撃と装甲貫通は信頼性と無関係なクリ倍率なのでここでは考えない)

結論
・新型火器管制装置による被クリ率上昇はダメコン技術取得でだいたい打ち消せる
・でも信頼性は被クリ時のダメージ倍率軽減にも関係あるけどそこは謎(ダメコン技術のもう一つの効果:-10% effect of sustained critical hitsがどう影響するか不明)
・でも火器管制とダメコンをセットで研究していくのはちょっと負担かも