>>677
その認識であってるんだけど、タービンの発熱ってのは破壊した熱の10%が出てくる仕組みなので冷却コストは結構馬鹿にならない
具体的にいうとクーラーの消費で発電量が1〜2割ほど目減りする

2台のタービンで賄う場合、一台あたり825Wの発電で発熱は89kDTU/sとなるから、2台だと合計178kDTU/s の発熱になる
・冷媒(水)のクーラーで処理した場合
 → 冷却能力:585.06kDTU/s なので、178kDTU/sの発熱に対して稼働率は約0.3となり消費電力360W
  → 360W/1650W = 0.218 つまりクーラーによって21.8%の電力が消える
・冷媒(超冷却材)のクーラーで処理した場合
 → 冷却能力:1181.6kDTU/s なので、178kDTU/sの発熱に対して稼働率は約0.15となり消費電力180W
  → 180W/1650W = 0.109 つまりクーラーによって10.9%の電力が消える

効率を求めるところに1〜2割減ってのは、ちょっと無視するには大きすぎる気がした