>>713
そのサイトの見方がよくわからないので、正直どういう計算でその数字が出てきたのかよくわかってないけど、
ざっくり手動で熱量や電力を計算してみても淡水装置のほうが消費電力が安いと思われる

塩水5kgを95℃→蒸気125℃にするために必要な熱量
 塩水5kg * 4.1 * (100℃-95℃) = 102.5kDTU
 蒸気4.65kg * 4.179 * (125℃-100℃) = 485.8kDTU
 102.5kDTU + 485.8kDTU = 588.3kDTU

液体クーラー(汚染水使用)1台の発熱量
 10kg * 4.179 * 14℃ = 585.06kDTU

塩水5kgを95℃→125℃にするための熱量は、液体クーラー(汚染水使用)が1.005台分必要、おまけして1台でいけると仮定しても、消費電力は1.2kw

125℃の蒸気4.65kgをタービンで処理した場合の発電量は、英語wikiのタービン発電量の計算式より
(85/21) * 4.65 * (125-95) = 564.64w

液体クーラーの消費電力が1.2kwでタービンによる発電量が564.64wなら、差し引いて635.36wが消費電力ということになる
淡水装置なら480wの消費電力で同じ5kgの塩水を処理できるから、淡水装置のほうが電力コストが安いという理屈