>>173
日本海軍の戦略に漸減作戦ってものがあって
簡単に言うと主力艦の決戦の前に魚雷を載せた巡洋艦や駆逐艦の波状攻撃で敵を削ろうってものなんだけど
これは空母ができる前からの思想で空母ができたあともこれに沿って艦船を設計運用してた
北上型重雷装巡洋艦はこの思想に従って「酸素魚雷って射程距離が長いし一気に大量に魚雷をばら撒いて逃げれば無敵じゃね?」って感じで大量の魚雷を載せられる様に作られた
駆逐艦も潜水艦も同じ発想で作っているけど小さいから魚雷量に限界があった

なお酸素魚雷一発の値段と命中率で怪しかったうえに航空機無双が始まってた