>>597
HARの機能であるHediffによる追加描画を使えば、XMLだけじゃなくコードも書く必要あるけど、HAR単体でもできる
基本の顔をのっぺらぼうで作って、状況を監視しながら変化に応じて頭にHediffを付け替えて表情差分を表現する
Hediffは生まれた時からつけてくる形になるから、監視はHediff自身にさせれば無駄がない
ちなみにこの方法の弱点は追加描画はPawnに対して背面レイヤーか前面レイヤーかしか選べず、表情だから当然前面にするわけだが
そうなると髪型や装備をぶっ貫く勢いで最前面に表示されるってところ
つまり顔が隠れる系の髪型・頭装備はこの方法と相性が悪い
あともう一つ、この方法ではコマアニメみたいなことはできない
正確にはできないわけじゃないけど、秒間に何度もHediff付け替えが生じるような状況では許容できないラグも生じる
HARがHediffによる追加描画オプションをどのHediffがついてるかだけじゃなく
Hediffのステージまで条件として見てくれる仕様だったらなぁ
現実的な負荷で競合を気にせずコマアニメもできたんだろうがなぁ・・・
まあとにかく、力技だがあくまでHARの機能の範囲で処理が完結するから他のMODとも競合もしない方法だ

自分がコードだめでも、コードかけてHARで種族組んだ経験のある友人に聞けば
すぐ理解してくれるぐらいHediff追加描画機能はHARの代表的で種族特色を出すための重要な機能だ
そういう使い方する機能じゃないって困惑するかもだが、そういう使い方もできるよってことで
ようは工夫でなんとかなることも多いから、諦めないことが重要だ