本にもハードカバーと文庫とがあってそれぞれ別物であるように、デジタルデータのゲームもプラットフォームごとに別物として扱われる
PCゲームもSteamDBで確認するときに色々なパッケージがあるように、コンシューマにも国ごとにいろんなパッケージがある
で、オーイズミ・アミュージオだのH2インタラクティブだのDMMだのは海外の中堅企業のFocusとかCIとかWarnerとかと契約して、それらのゲームのコンシューマ版を日本国内で販売する権利を得てその為に日本語訳を作って日本向けパッケージを制作してる
その日本語データの権利をどこが持つかはゲームによるんだが、それをオーイズミみたいなパブリッシャー側が持つ場合はPC版に日本語が実装されないし、開発元が持つ場合は日本語が実装される
だから、別にどこが悪いとかじゃなくてマーケティングとか契約の問題だし、文句を言うなら本家のパブリッシャに送るのが一番