母親が突然いなくなる、自分を生み出した相手から捨てられるってもう存在の全否定みたいなものなので
フリーティアの手記2の自己肯定感の低さや「白巫女としての私は必要とされてる」が本当につらい

存在意義を取り戻すためにがむしゃらに進んできたって点でユリウスと重なる所もあるんだけど
城砦戦で接する事があっても騎士長と白巫女は国の希望の象徴というか公的な立場もあってどっちも絶対本音は吐かなかっただろうな