久しぶりにAirborne Kingdom触ってみたけども、改めてクソゲーだわ

空中都市を支える為に、何よりも先に揚力建造物確保する
→移動速度確保の為に、最低限推進力建造物確保する
→残りの揚力で、住居、倉庫、資源製造施設をバランス良く確保する

という流れなわけだけども

・最初に攻略する初期エリア、第一エリアの揚力建造物は3種類。ウィングと垂直ローターとファン
・垂直ローターはなかなかの高出力だが、石炭消費が激しすぎて使い物にならないので、実質ウィング一択

よって、このゲームの攻略の肝は

・最初に出会った都市が、ウィングの技術を販売しているか否か(確率はおそらく1/4)

そんだけ

一度実績コンプリートすると、以降はどれだけ早くゲームクリアできるのかっていう日数タイムアタックしかやることがない
だというのに、日数タイムアタックにとって最重要となる「ウィング」の設計図の販売確率が25%

3都市回ってもウィングの設計図販売してなくて、キレた
「ファン」の設計図もたぶん売ってなかったな。ファンならそこそこ使えたようにも思うのだが

そもそも何故に揚力施設がウィング一択になるかって
石炭の仕様のせいなんだけどな

石炭は、地上から採集するか、炭焼き小屋で木材を消費して得なければいけない(それ木炭やんって思うけど。おそらく原語ではCoalなのだろう)

問題点は

・炭焼き小屋の必要人員数が多すぎる(致命的)
・木材はゲーム全編を通して大量に消費するので、少量とはいえ炭焼き小屋で常時消費してしまうのは厳しい
・石炭の在庫が尽きると即ゲームオーバー
・石炭の最大貯蔵量を増やすには専用の研究が必要であり、プレイ時間を切り詰める日数タイムアタックとの相性が致命的に悪い

のんびりと攻略するなら、いくらでも時間かけられるのだから、石炭貯蔵量アップの研究をしたら余裕が出るのだろうが
日数タイムアタックする場合は重要度の高い研究を優先して、優先度低い研究はほぼ全部切り捨てないといけない

このゲームのゲームバランスを改善するとしたら、炭焼小屋の必要人員数の削減かな
他にも色々と問題山積みだとは思うけど、そこまでやりこめるゲームじゃないからなぁ