精錬装置をボイラー室に入れて運用する場合、生成された金属を即座にボイラー室から出さないと逆に熱効率が悪い

精錬装置の稼働熱は、16kDTU/s×40秒×0.8(機械操作レベル等で時間短縮があったと仮定) ≒ 512kDTU
512kDTUという熱量は、鋼鉄100kgを+10.4℃上昇させる熱量となる
そして、精錬装置で精製される金属の温度は40℃固定で出てくる

つまり、ボイラー室にて鋼鉄100kgが生成された場合、それが周囲の熱を吸って40℃→50.4℃以上になる前に速攻で外へ出さないと、ボイラー室内に精錬装置を入れる熱効率的なうまみは無くなる