初心者なんだけど>>6が面白いと思って自分なりに考えてみたので共有させてもらいます
もう回答を必要としてないかもしれませんが、他の人の参考になればいいなと思ってます。

なんの制約もなしにクリティカル率を自由にできると仮定するならば、クリティカル率は高ければ高いほどいいという
面白くない結論になってしまうので、ここではクリティカル率増加とスペルダメージ増加がトレードオフの関係にあると仮定してみます

具体的には、スペルダメージ増加+クリティカル率増加=100% が常に満たされると仮定します。
このとき、ダメージの期待値は以下のように表現できます。

((1-(1-0.05(1+x))^40)*1.4+0.05(1+x)*2+1-0.05(1+x))(1+1-x)

この値を最大化するようなxを求めればよいわけです。
最大化問題を解く方法はいくつかあると思いますが私はEXCELのソルバーを使いました。
するとx=0のとき最大化されるという面白くない結果が得られます(最大値4.54)。
つまりエレメンタルオーバーロードを使うのにクリティカル率を上げる必要はないということですね。

さらに気になるのは、制御破壊サポートを付けてもクリティカル率は十分なのかということですよね。
制御破壊サポートをつけた時のダメージ期待値は以下です

((1-(1-0.05(0.2+x))^40)*1.4+0.05(0.2+x)*2+1-0.05(0.2+x))(1+1-x)*1.39

これが最大化されるのはx=0.29のときという結果が得られます(最大値4.53)。
制御破壊サポートをつけた時はクリティカル率を30%ほど盛るのがよいという結果が得られました。
しかし重要な点として、そもそもダメージ期待値が制御破壊サポートを付けると下がります。
エレメンタルオーバーロードを使うときは制御破壊サポートは使わないほうがよいと考えられます。

ここまでの計算はあくまで一つの例であり、異なるクリティカル倍率やクリティカル率とトレードオフになるのをスペルダメージ増加以外のものに設定したり
実際のビルドに即した厳密な計算も可能なはずです。

報告は以上ですが、私は初心者なものでもしかしたらダメージの計算などで間違っているかもしれません。
間違いを見つけたらご指摘いただけると幸いです。