1.3のアプデ内容その1
また色々変わるよー今回はイタリア関係がメイン。

【1.3でのコンテンツの主眼】
・1.3ではイタリア、とくにイタリア・ルネサンス関連が中心
・「イタリア戦争」と「ゲルフとギベリン」の2つの局面が大幅に作り直される
・どちらもプレイヤーからの「相互作用が少ない」「インセンティブが弱い」といったフィードバックを受けて改善された

【ゲルフとギベリンの改修】
・現在はほぼ無料CB発生装置のように扱われ、局面そのものへの関与が薄かった
・1.3では専用の局面パネルが追加され、局面への関与に必要な情報がUI上で見やすくなる
・直接征服だけでなく、派閥や忠誠先の切り替えを活用する遊びが重視される
・「Force Faction」CBによって戦争を起こし、派閥の進行度を高める機会が増える
・同じ派閥内で争うと共通目標に悪影響が出る一方、共通の敵と戦うと勝利への進行が速まる
・AI国家も自然に陣営を変更し、イタリア内の派閥構図が動的に変化するようになる
・ゲルフまたはギベリンの指導者になることには、神聖ローマ帝国内の所属だけでなく、国家そのものへの永続的な影響や報酬が付く

【イタリア戦争の改修】
・イタリア戦争も1.3で大幅に刷新される
・目標は、相互作用の増加、面白さの向上、AIの局面での挙動改善
・新しい「緊張度」を導入し、地域が戦争へ向かう流れを表す物語上の仕組みを作る
・緊張度が上がると、新しいアクションや効果が解放され、イタリア内の軍事関連商品の価格が上昇し、より大規模な軍事介入が可能になる
・緊張度が最大になると休戦が無効化される
・報酬も強化され、局面を進めること自体に明確な達成感と実利が生まれる
・UIも詳細情報を提示する形に改修され、今後の局面UIの基準になることを意図している