>>391
たとえばうちの石炭発電所の配管はこんな感じで敷地の四隅にジャンクションをパイプの本数分五目目に設置して合流させて円環状に配管してすべて混ぜて均等分配出来る床下配管にしている、T型ジャンクションのおかげでより損失の少ない配管になった
発電機はパイプ一列に20台で900m3必要だけど二カ所以上から各パイプの余剰分が足りない方に流入するので実質一列の分配ラインに対して600m3を超える液体を流せるようになる
下の図だと前後からだけでも合計1200m3流入が可能になる
これで石炭発電機10台を向かい合わせで20台を一列×4列の80台(石炭15個×80台=1200個+水45m3×80台=3600m3=Mk2パイプ6本分)で流入した石炭と水の消費がキッチリ100%の枯渇無しで稼働させている
他の液体でも気体でも同じように全部混ぜて均等分配して100%消費が可能(気体はポンプが要らない代わりに圧力維持でバルブ設置必須)
水水水
↓↓↓
┃┃┃
ポポポ 台数は高さにより増える
┃┃┃
タタタ 発電機より窓10枚分(40m)以上高所
┃┃┃
┣╋╋╋╋╋━━━┳━━━ 反対側も同じように→
┣╋╋╋╋╋━━━╋━━━
┣╋╋╋╋╋━━━╋━━━
┣╋╋╋╋╋━━━╋━━━
┣╋╋╋╋╋━━━╋━━━
┣╋╋╋╋╋━━━╋━━━
┃┃┃┃┃┃   ┃
┃┃┃┃┃┃   バ↓  最大600m3
┃┃┃┃┃┃   ┃
┃┃┃┃┃┃  発+発 5台向かいで10台
┃┃┃┃┃┃   ┃
┣╋╋╋╋╋━バ━╋━━━
┃┃┃┃┃┃ → ┃
┃┃┃┃┃┃  発╋発 5台向かいで10台
┃┃┃┃┃┃   ┃
┃┃┃┃┃┃   バ↑ 最大600m3
┃┃┃┃┃┃   ┃
┣╋╋╋╋╋━━━╋━━━
┣╋╋╋╋╋━━━╋━━━
┣╋╋╋╋╋━━━╋━━━
┣╋╋╋╋╋━━━╋━━━
┣╋╋╋╋╋━━━╋━━━
┣╋╋┻┻┻━━━┻━━━
┃┃┃
タタタ 発電機より窓10枚分(40m)以上高所
┃┃┃
ポポポ 台数は高さにより増える
┃┃┃
↑↑↑
水水水