ちょっと実験してみた

■手順
サンドボックスで画像のように4つの部屋(左からA,B,C,D)を作る
各部屋内の全オブジェクト(農耕タイル内のリン鉱石も含む)の温度をA:94℃,B:89℃,C:84℃,D:79℃になるよう調整する(※実際には±0.1℃程度の誤差あり)
熱センサー+自動化通知は閾値(A:94℃,B:89℃,C:84℃,D:79℃)未満で一時停止するように設定する
一時停止して念の為セーブし、密室内の気体をA:95℃,B:90℃,C:85℃,D:80℃のエタノール(1マス10kg)に変更する
念の為ロードしてから一時停止を解除し、各部屋の自動化通知が反応するまでの時間を計測する
https://i.imgur.com/WO3eScZ.jpeg
https://i.imgur.com/PP1jE0B.jpeg
https://i.imgur.com/zm3pcAp.jpeg
https://i.imgur.com/qN1AtRS.jpeg

■結果
実験開始から自動化通知が反応するまでの時間は、A:34秒,B:30秒,C:416秒 だった
(Dはなぜか温度が上昇しているので永遠に反応しないと思う)
その後 数サイクル放置すると、A~Dすべて約83.4℃で温度低下/上昇が停止した

■考察
各部屋の初期状態は温度が5℃ずつずれてること以外は同じで、ウィーズウォートは固定値で温度を下げるはずなので、
理論的にはほぼ同時に全部屋の自動化通知が反応するはず
A・Bの差は乱数による誤差とみてよい(実際、何度か試したところ完全に同時に反応することもあった)が、CとDは誤差の範疇を超える
長時間放置後の結果から推察するに、おそらくウィーズウォートの吐息には凝結点+5℃の下限値が設定されているのだと考えられる

■今後の課題
ウィーズウォートの生育可能温度は-60~95℃で、その範囲に凝結点がある気体は二酸化炭素(-48.1℃),塩素(-34.6℃),死の灰(66.9℃),エタノール(78.4℃)の4つ
これらの気体で同様の実験をすれば上記仮説を確定できると考える

■追伸
室内を予熱せずにエタノールを冷却させたら普通に液体になった
これはおそらく農耕タイルによって冷却された結果と思われる