>>209
問診で「胃が変形していて十二指腸が観察できなかった」と言われたケースで
右下側臥位にして幽門を越えて観察した経験がある。
upside-down stomachだったのだろうと推測した。
右下側臥位がたまたま有効だったのか再現性があるのかは不明。
これを瀑状胃に応用できるかも不明。
CSで教わった「困ったときの右下側臥位」をEGDに応用してみただけの話なので参考にならんかも