>>104
似通っていくってのには異論は無いが、その表現だと「統合」に向かうという予想だと勘違いする奴が多発するよ。
特に全部入り単独多機能盲信のWindows信者とかさ。

両OSはよりシームレスな連携の為に似通っていくが、ハンドヘルド機、据え置き機の特性、特長を引き出す方針は変わらないので、同じものにはならない。
ラップトップについては中間的な性格を想定しうるが、ハンドヘルド用のストレージやメモリ、バッテリーの飛躍的な進歩が無い限りは据え置き機としての扱いのままだと予想する。

劇的に安価かつ大容量なバッテリー、ストレージ、メモリが登場すれば、両OS用のアプリを統合するメリットも出てくる。
本体とモニタを分離可能とし、分離時はハンドヘルドとしてiOSが動作するマシンも視野に入ってくる。
統合でファイルサイズや使用メモリが増大する統合アプリも、共有できるリソースは本体に置いて無線で共有可能だからね。
この方式はラップトップだけでなくデスクトップでも使える。
デスクトップ/ラップトップとして使用している時はmacOS及びmacOS版アプリが動作し、ハンドヘルドとして使用する際はiOS及びiOS版アプリに切り替わる。
切替時のデフォルトは両OS共にフルスクリーンモード(iOSにウィンドウラップが実装されない限りは)、macOSにはフルスクリーンモードの任意のアプリをウィンドウモードに簡便に切り替える機能が実装されるだろう。