>>248
> ArmV8 は基本となるCPU アーキテクチャも規定している。 仮想化、マルチコア、マルチスレッド等も。
Armv8-Aで仮想化、マルチコア、マルチスレッドを規定しているのはあっているんだけど
> マルチコアアーキクチャ((CPUアーキテクチャ)のbig.LITTLE やDynamIQ は概念上の方向性と制限だが、Coretex-A を始めApple や多くの実装に用いられている。
big.LITTLEやDynamIQはArmv8-Aの仕様の範囲外

ttps://developer.arm.com/documentation/ddi0487/fc/
から最新のArmv8-Aの仕様が落とせるからどこまでArmv8-Aの範囲か確認してね(8000ページ以上あるけど)

あと
> 多分これはキャッシュ構成やコアの同時実行のぶつかり合いを制限するための何らかの工夫が入っているからだろう。
この辺はメモリアクセスオーダーとメモリバリアの話なんだけど、これらはどの命令セットアーキテクチャでも規定している

たとえば、RISC-Vの仕様書は
ttps://riscv.org/technical/specifications/
にあるんだけど(正式版のUnprivileged Spec 20191213やPrivileged Spec 20190608ではなく草稿(draft)へのリンクになっている
から注意)、メモリアクセスオーダーに関するRVWMOやZtso拡張やメモリバリアFENCE命令で、アウトオブオーダー実行や
マルチコア(RISC-Vでは各コアをハードウェアスレッド『hart』と呼ぶ)での振る舞いを規定している