ベンチソフトにも種類があって、GeekbenchはCPUやGPUの能力を測定するタイプ。
通常のアプリは色々な種類があって、ベンチ結果と同じにはならない。
たとえばベンチ結果が1.5倍だったとき、アプリ側は1.05〜1.5倍とかにバラつく。
1.05倍ってのは、IO待ちが多くてCPUの高性能を活かせないアプリだね。

以前はHDDでIO待ちが大きかったけど、今のSSD時代では改善されてる。
1.05〜1.5倍だったのが1.2〜1.5倍とかになってると思う。

ベンチ結果の悪いCPUが、アプリ動作では逆転して高速ってのは有りえない。
Intelのシングルコアの遅さは変えられないから、もうコア数を増やすしかないのさ。
コア数の増加では、マルチコアのスコアしか改善しないけど。