https://gigazine.net/news/20220822-apple-m2-amd-ryzen-7-pro-6850u-benchmarks/
Appleの「M2」チップとAMDの「Ryzen 7 PRO 6850U」を徹底比較するベンチマークレビューが公開

ツッコミどころは、アーキテクチャ同士の優劣を比較したいなら、M2側はせめてファン付きのMBPにしろよと。
巨大build系ベンチは明らかに影響してるだろ…。
そんでもって、記事中ににも書いてあるけど、リバースエンジニアリングで開発中の未完成なArch Linuxなんて足枷をM2側に入れる点。
こっちの記事では、Mac OS→Linuxにするとどれだけパフォーマンスが落ちるか一部のベンチで例示されている。
https://appuals.com/apple-m2-linux-vs-intel-amd/

M2側は、わざわざメモリも半分、ストレージも半分速度のモデルを選択。
まあこの程度のタスクならメモリ8GB超えることは無いだろうからそれはいいか。
でもストレージは地味に影響するかも。

M2 MBAだけのベンチマークの一覧がこっちなんだけど、
https://openbenchmarking.org/s/Apple+M2

得手不得手があまりにも非合理的すぎて、Armへの対応が良くないことが予想される。
Ampere eMAGという32コアArmサーバーのベンチもあるんだが
https://openbenchmarking.org/s/Ampere+eMAG+ARMv8+32-Core

32コアの物量の割に、これもひどい結果が並んでるね。
build系のベンチまでがヒドイのはどんだけ最適化をサボっているのかwww。
x86の古いXeonとかでもコア数さえ多ければ、bulid系はそんなに悪くないのに。