原作忠実で、数十年待った甲斐があった
キャラクターデザインはよくやっている
アニメ化で絵が別物になる作品は多いけど違和感がない、
ノリとかも原作を再現できているし
PS1版のアニメパートは良くて声優も合っていたけど、
今回のアニメ版は、素子以外の声優が合っていないというか、インパクトが薄い、声が頭に残らない声なのと、絵がところどころ平面的に見えるのが気になる
立体感がないというか、平面っぽい
部分的にはペンタブとかで描いているんだと思うので、そのせいだけど
あと、こっちを押井版より先にやるべきだった
お金がかかっているのと、押井の作風からすると軽すぎるというか、見劣りする
同じシーンでも、やはりかかっているお金と手間が違うので見劣りする
話がこれから進んで面白くなると期待したい

>膨大な注釈
原作は、漫画と映画やアニメの設定集、や絵コンテの中間みたいな感じですね