ジャンピュータのプログラムは相当いい加減で、
プレイヤーのツモ牌やCPUの捨て牌は
「有効牌」「無駄ヅモ」「当たり牌」などに分けられてて
フラグ抽選によって判定して現出させている
CPUの手牌は通常はフラグしかなくて、
「ノーテン」「テンパイ」「アガリ」の3種類しかない。
抽選の結果「アガリ」が選ばれると適当にアガリ形を表示するだけ。
1巡目にたまたま「アガリ」が選ばれた場合に天和が出る。
(ちなみに、ロイヤル麻雀・・・いわゆる賭博ゲーム仕様は
もっとひどい、あからさまにこちらの手が見えてるかのように打つし、
最初にフラグ抽選があって上がれるかどうかと何点まで上がれるか
というのが最初に決められてて、それより高い手に仕上げると絶対
にあがれないように作られてる)
基本的に、2人打ちの麻雀ゲーは「ナチュラルディールは一切無い」
と言い切れるぐらいインチキなプログラム。
これはホットギミック未来永劫に至るまでずっと同じ。
例外は特殊ルール(マンズピンズ抜き、役満縛り)の「役満クラブ」ぐらいだ