パソコンとアーケードと家庭用のハードウェアをお互いを時系列に見ていったら「あー裏側ではそうだったのか」って感じでオモロイよな。

アーケードそのものに完全に興味無くなったけど、ハードウェアの中身や外見そのものが完全にWin機PCゲーム化していた。
クライシスゾーンが壁やガラスや商品が撃たれて「おっ凄いな」と思ったけど、最後の自社開発のsystem23だった。
バブル崩壊後で何か3Dも2Dもオモロなくなってきたと思ってたけど、家庭用互換だった。
ウイニングランやリッジレーサーで衝撃を受けたけど、アーケード究極形態だった2Dスプライト表示のMC68000からの移行期だった。
リブルラブルのお花畑に心を奪われたけど、初のMC68000だった。80年代後半のアーケードの進歩はこのCPUのおかげだった。

こんなゲームのソフトウェアを作りたい→んじゃハードウェアから作るか。は画期的なゲームが多いけど、
こんなハードウェアがあるから何かのソフトウェアを作ってゲームを売れ。は結局は全部同じじゃないですかなゲームが多い。

大学の汎用機→アーケードの専用機→家庭用の汎用機→必死こいた業務用や家庭用の専用機→パソコンの汎用機って入れ替わってるのもオモロイ。