市内局番ですが、東京23区の目黒・大田あたりは、最初は「0」から始まる番号で、
「7」(現在の「37**」に相当)は現在の「36**」地域の一部で使われていたそうです。
それを戦後間もないときに「0**」は市外局番用となり、番号を変えましたが、
この際に、
「5」→目黒・大田、「6」→銀座周辺、「7」→墨田・江東・江戸川
として反時計回りの順番を崩さない事や、
「7」→台東・荒川・足立、「8」→池袋・練馬・板橋、「9」→目黒・大田
として「0」地域だったから最後という事を崩さない事は考えなかったのでしょうか。