信楽駅前のタヌキ、未だにアナログ公衆電話

滋賀県甲賀市の信楽高原鉄道信楽駅前で24日、シンボルの巨大タヌキ(高さ5.3メートル)が季節に合わせ、
桜の絵柄がちりばめられたピンク色のセーラー服姿に変身した。
日本六古窯の一つである信楽焼の魅力を国内外に発信するのが狙い。

タヌキの胴回りは6.6メートルもあり、信楽町観光協会のスタッフが6人がかりで着せた。
セーラー服姿は4月中旬まで。
4月中旬からは忍者、7月からは浴衣などの姿になるという。

巨大タヌキは1988年に住民の寄付によって置かれ、2年前から衣装をまとうように。
同協会の松田晃余さん(36)は「セーラー服姿のタヌキにぜひ会いに来てほしい」と話した。

写真:セーラー服姿に変身した、信楽高原鉄道信楽駅前にあるシンボルの巨大タヌキ
https://nordot-res.cloudinary.com/ch/images/217839280648126465/origin_1.jpg

以下ソース:共同通信 2017/3/24 11:55
https://this.kiji.is/217830977120765435?c=39546741839462401